禁煙外来ございます!
当禁煙ができないのは意思が弱いのではなく、喫煙はニコチン依存症による病気と言われています。自立禁煙の成功率は約5%ですが、禁煙外来を活用することで約50%と上昇すると言われております。禁煙をお考えの方は、ぜひご相談ください。
禁煙外来の条件ついて。
直ちに禁煙したい意思があること。
ニコチン依存症を診断するテスト(TDS:Tobacco Dependence Screener)で5点以上。
35歳以上の場合、ブリンクマン指数「1日の喫煙本数×喫煙年数」が200以上であること。
例 20歳から1日15本喫煙しており現在40歳の方、15(本)×20(年)=300となり条件を満たします。
禁煙治療を受けることに文書にて同意(サイン)していること。
注意事項
診察前のテスト(TDS)結果により保険適用とならない場合があります。
過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方は、前回の初診治療日から1年が経過していない場合、保険診療が受けられません。
禁煙治療は12週間で5回通院が必要です。予定通りに来院できない場合、保険診療は中断となり、以降の受診は自費扱いとなります。
なお、再度保険診療を希望される場合、初診日より1年の経過が必要となります。ご注意下さい。
病状や既往によりお薬の処方が出来ない場合があります。また、処方される薬の副作用にて、めまい・眠気・意識障害等の症状があらわれることがあります。そこで①かかりつけ医(主治医)へ禁煙治療で処方される薬をご自身が処方されても大丈夫かご確認下さい。②自動車の運転など危険を伴う機械従事は治療期間の12週間避けて頂きます。
治療の流れのご説明
初回(1回目)
初回用テスト(TDS)、喫煙状況問診票の記入
呼気一酸化炭素の検査
医師との問診により禁煙開始日の決定(禁煙宣言書記入)
禁煙へのアドバイスや処方薬の説明
2 2週間後(2回目)
禁煙状況や離脱症状などの問診
呼気一酸化炭素の検査
禁煙へのアドバイスや処方薬の説明
3 4週間後(3回目)
2週間後同様
4 8週間後(4回目)
2週間後同様
5 12週間後(5回目)
保険診療での最終回
呼気一酸化炭素の検査
禁煙へのアドバイスや薬の説明
5回目を超える受診は自費となり保険が使えません。












